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扶桑精工グループの紹介

会社方針(品質方針)CONCEPT

品質方針

基本方針

扶桑精工グループは生産財を製造販売していることを常に忘れずお客様にご満足いただける製品を末永く提供することを通じて社会の発展に貢献します。

この品質方針を実現するために次の活動を進めるとともに 扶桑精工グループ社員全員に周知します。

  1. 扶桑精工グループは国際規格に基づいた品質保証体制を確立し生産財に欠かせない高品質の製品を依頼された納期、適正な価格で提供する事によりお客様の要求事項を満足させることを目指します。

  2. 扶桑精工グループは顧客満足度を向上させるためにお客様、仕入先並びに社内のコミュニケーションを密にし社内情報の共有化を図ります。

  3. 扶桑精工グループは品質マネジメントシステムの有効性を 継続的に改善することにより末永く高品質の製品を提供するため 組織力の強化、技術力の向上、人材の育成に努め効率的な生産体制を維持向上させます。


代表者メッセージ

扶桑精工グループ 代表取締役社長
    前田 順也

   扶桑精工グループ(FUSO)は 戦後間もない1947年に創業して以来、 "ものづくり" 特に生産財にこだわり続けて65年が経過しました。
ガラスびん用金型づくりでスタートし、そこから派生した分野は、プラスチック用ブロー金型(飲料用、医療用、自動車用など)、   同インジェクション金型(飲料用、自動車用など)、各種ガラス成形機など多岐に亘っています。
永年、機械や金型を海外ユーザーに輸出してきた経緯もあり、社内には輸出入手続きを完結させる部門もあります。

 工場は関東、関西、中部、東北に分散立地し、それぞれがOne FUSOを合言葉に連携しつつ、独自の技術を世に送り出しています。

  近年の円高進行、少子高齢化、新興国の台頭に伴い、日本の相対的地位が低下傾向にある中にあっても、FUSOの製品は姿を変えつつ、現在も相当数が海外で使われています。

今後のFUSOについては幾つかの選択肢がありますが、先ずはしっかりと日本に根を下ろしつつ、海外戦略も練って行きたいと思います。

そのためにプロがプロに提供する特徴ある技術(下記1〜6)を世に問いつつ、更なる発展を目指します。

1、鋳造技術
2、精密丸物加工技術(ファン、レンズなど)
3、精密微細加工(同時充填金型など)
4、大物ターニング加工(テーブル径2m、最大振り回し径2.4mまで)
5、大物5面加工(門巾5m、テーブル4mまで)
6、特注機械の構想、設計、組立まで、プログラムを含む

何なりと、お問い合わせ頂ければ幸いです。

バナースペース

ISO9001認証取得

審査機関 : SGSジャパン株式会社
全工場(相模原,大阪,岐阜,秋田)取得
各工場のホームページに記載


FUSOグループ総合連絡先

〒252-0132
神奈川県相模原市緑区橋本台2丁目12番24号

TEL  042-774-1101
FAX  042-774-1102